首の痛みは整体と整形外科どっち?
〜症状別・正しい受診先の選び方〜
首の痛みが出たとき、
「整体に行くべき?それとも整形外科?」
と迷う方はとても多いです。
実は、症状によって向いている場所が違う のが正解です。
今回は、首の痛みに対して
整体と整形外科の使い分け を分かりやすく解説します。
整形外科が向いているケース
まず、以下の症状がある場合は
整体より先に整形外科の受診 をおすすめします。
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強い痛みが急に出た
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手や腕にしびれがある
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痛みが日に日に悪化している
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発熱や外傷(転倒・事故)を伴う
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夜も眠れないほどの痛み
整形外科でできること
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レントゲン・MRIなどの画像検査
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病名の診断
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投薬(痛み止め・湿布)
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注射やリハビリ指示
👉 「危険な状態ではないか」を確認する役割 が大きいです。
整体が向いているケース
一方、次のような症状の場合は
整体が向いていることが多い です。
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慢性的な首こり・首の重だるさ
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寝違えを繰り返す
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姿勢が悪いと言われる
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病院では「異常なし」と言われた
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薬や湿布で根本改善しない
整体でできること
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姿勢・体の使い方の評価
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首以外(肩・背中・骨盤)の調整
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筋肉や関節の動きを改善
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再発予防のセルフケア指導
👉 原因そのものにアプローチできる のが整体の強みです。
「整形外科に行ったけど良くならない」理由
整形外科では
「骨に異常がない=問題なし」
と判断されることも少なくありません。
しかし実際には、
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筋肉の硬さ
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関節の動きの悪さ
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姿勢のクセ
が原因で痛みが出ているケースも多いです。
この場合、
画像検査では異常が映らない ため、
整体のアプローチが有効になります。
両方をうまく使い分けるのがベスト
実は、
整形外科か整体か「どちらか一択」ではありません。
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まず整形外科で検査・診断
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危険な問題がなければ整体でケア
この流れが理想的なケースも多いです。
特に首は神経が集中しているため、
無理な自己判断はNG です。
こんな方は整体にご相談ください
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病院では異常なしと言われた
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湿布や薬だけでは不安
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再発を防ぎたい
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姿勢や生活習慣も見直したい
整体では、一時的な対処ではなく
「痛みが出にくい体づくり」 を目指します。
まとめ
首の痛みは、
症状の重さと内容で受診先を選ぶ ことが大切です。
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強い痛み・しびれ → 整形外科
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慢性痛・繰り返す不調 → 整体
「どこに行けばいいか分からない」
そんなときは、まず相談だけでもOKです。
首の痛みでお困りの方は、
お気軽にご相談ください。

























































